小学校英語指導者資格 デメリット

小学校英語指導資格のデメリット、きになっていませんか?
「英語をつかう資格として興味があるけど、実際どうなの?」と心配してる方もいるとのこと。私なりにまとめてみました!

(1)小学校で必ず働けるわけではない

さきほどもさらっとふれましたが、「小学校英語指導者資格」公的資格ではなく民間資格。この資格をとったからといって必ず小学校で英語をおしえられる職につけるとはかぎりません。
資格はあくまでも「雇う側(=小学校側)の目安」となります。

(2)取得にははやくて半年必要

認定資格ですので、とるためには時間が必要です。通信制、オンライン受講制、通学制の3パターンあります。どれを選んでも最低半年~かかります。ゆっくり受講すれば1年が目安ですね。

★最短・1カ月でとれちゃう裏技紹介

ただし最近ではオンライン受講をすれば最短1カ月でとれちゃう裏技コースもあります!
今のところ一番早く「小学校英語指導者資格」がとれるオンライン講座
→児童英語教師養成講座Teyl-JAPAN(J-SHINE認定) http://www.teyl-j.org 普通なら半年はかかるところが、最短1カ月(!)でとることができます。費用も通学にくらべてかなり格安なのでおすすめ♪

(3)資格をキープするには更新が必要

英語はつかわないとさびれてしまいます。
そのため、「小学校英語指導者資格」も更新制。4年ごとに更新が必要になります。

とはいえ更新時は簡単なレポート提出と更新料5000円あればOK!
資格をとったような大変な講座受講は必要ないのでらくちんですよ(^v^)

+ + +
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