【子供手当】2010年度から支給スタート!!

2010年6月から「子供みんなに、教育のチャンスをつくろう」という理念のもと、国から支給される、子供手当がスタートします。
ですが、政府内もその内容について「やっぱり廃止に」「いや、存続すべき」など、まだまだ議論されているのが実情です。

そこで2010年4月6日現在で決定している、
【子供手当】の詳細についてまとめてみました。


(1)子供のいる家庭は全員もらえます
所得制限をもうけるべき、との考えもありましたが、結局制限はなくなりました。
年収が1億の家庭も、年収が200万の家庭も0歳~中学校卒業までの子供がいる家庭は、おなじく【子供手当】が支給されます。


(2)【子供手当】月々の支給額
2010年度は一人あたり、月あたり13,000円、2011年度からは月あたり26,000円が支給されることになりそうです。現在の予定では2010年6月から支給スタートとなります。


(3)廃止される税金面の優遇
【子供手当】の財源を確保するため、住民税と所得税がアップすることになるでしょう。具体的には、これまで15歳以下の子供に適用されていた「一般扶養控除」が廃止になり、結果的に税金があがる予定です。実際のスタート時期についてはまだ未定です。



廃止される税金優遇と、【子供手当】。
プラスとマイナスですよね。

「結局トータルでみて、私の家庭は収入はあがるの?下がるの?」という問題については、家庭それぞれの収入によって違ってきます。
ただ今年度の2010年は、税金優遇は廃止されません。
ですから2010年は、どの家庭でも年収は増えることになるでしょう。

2010年の【子供手当】
2010年6月~2011年3月までもらえると単純計算して、
13,000円x10カ月=130,000円!!


なんと、13万円ももらえてしまう計算になります。
貯金もよいけれど、脳がやわらかい今の貴重な時期を活せる、子供の教育に力をいれてみるのも一案ではないでしょうか?

私も2人分もらえる家族で相談して、悔いのない使い道を、じっくり選ぼうと思います(^v^)
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ワールドワイドキッズ

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