ALC 「アルクのabc DVDボックス」とは

アルク(ALC)のabc DVDボックスは6枚組。“遊びながら覚えられる”ように、口の動きがよく分かる実写とプチアニメ、英語の歌がたっぷりはいっています(加えて各巻に1話づつ童話アニメ入り)
DVDのキャラクターたちと踊ったり、歌ったりし、楽しく覚えられる工夫がされています。




→「アルクのabc DVDボックス」 ALCアルク公式サイト



主なキャラクター : オリジナルキャラ(JJ、フローラ、ココ、キャビー)
対象年齢     : 生後8カ月〜6歳
販売元       : アルク(ALC)
お値段       : 35640円(税込) アルク会員の人には割引あり


お勧めポイント :  ☆歌だけでなく、チャンツ(英語のイントネーションを覚えるためのリズム)をたっぷり約50種類も収録。
             ☆アルファベットを覚えるための、特別映像も。
             ☆有名な童話アニメも収録。
             

マイナスポイント : DVD+テキストのみ。単語をおぼえるための英語カードなどは、別会社から購入する必要がある(アルク出版から販売もあります)


アルク(ALC)のabc DVDボックス 特徴

アルク(ALC)のabc DVDボックスは英語オンリー。日本語や日本語字幕はありません。ですが、例え言葉が分からなくとも、分かりやすい映像とストーリー進行で日本語がなくても楽しめる内容になっています。また付属のテキスト(保護者コースガイド)には対日本語訳がついているので英語が分からないママでもOK! 


<フォニックスについて>
abc DVDボックスのなかの、アルファベットを紹介するパートには、一部フォニックス的な要素が取り入れられています。
ただし、「フォニックスルールには例外がある」といった詳しく体系的なフォニックス教材は取り入れていません。

ですから、abc DVDボックスは、あくまでも「はじめてフォニックスに触れる、楽しむ!」といった程度で考えるとよいでしょう。もし、フォニックスをしっかり学ばせたいなら、3、4歳以降になってから改めてフォニックス教材をプラスしてあげるのもひとつの手だと思います。日本語を覚える時でも、子供はいきなりひらがなを書いたりしませんよね? 言語の習得はヒアリング→言葉の理解→書くことができるようになる、というのが自然なステップです。
ですから英語をヒアリングできる、簡単な英会話ができるようになってから、子供にあらためてしっかりとフォニックスを覚えさせても十分間にあうと思います。

(余談ですが、これまでの日本の一般的な英語教育ではいきなり中学で、ワーックブック(書かせること)から初めていました。こういった普通とは逆の順番で英語を勉強することで“日本人は書くことは出来ても話せない”といった原因を作ってきたようです。その為、日本政府もこれまでの語学教育を見直し、「まずはヒアリング、英会話からはじめよう」という新しいコンセプトを打ち出しました。その結果、2010年度から小学生からの英語授業がスタートすることになったようです。)


アルクのabcDVDボックスが新書本で紹介されました!

英語を子供に教えるな1
中央新書ラクレ出版 「英語を子供に教えるな 著:市川力」のなかの
210ページ『いい英語ビデオ教材の見分け方』というコラム内にて

“よい英語ビデオ(DVD)を見分けるには、音声を消してみるとよい。音声がなくともストーリーが分かるのがよい英語教材だ” 
と定義し、

子供の理解のペースを考慮して、
具体的な状況に即して、
繰り返しフレーズを示し、
自然に英語を子供の耳に残していこうとしている点で
『アルクのabc』は、非常によくできたビデオ(DVD)教材である。
(以上本書より抜粋)
と書かれています。
英語を子供に教えるな2
注:本が書かれた当時は「アルクのabc」というビデオ教材のみでしたが、現在はDVD版として生まれ変わりました。その名も、「アルクabcDVDボックス」! ビデオ版と内容はまったく変わっていませんが、アニメ童話が1巻ごとにプラスされ、よりお得にヴァージョンアップされています。
 (DVD版に追加されたアニメ童話は、昔アルクから販売されていた幼児英語ビデオ“キューピットコース”と内容が重複しています。すでに“キュービットコース”を持っている方はご注意くださいね)


⇒この本で紹介された、「アルクのabc DVDボックス」 を公式サイトで詳しくみてみる


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