英語 カードリーダーとは、
トーキングカード、トーキングリピーターDX(いずみ書房)、トークアロング(ディズニー英語)、などとも言います。

メーカー発売元により呼び名は違いますが基本性能はすべて同じです。

▼英語 カードリーダーで英語遊びをしているこどもの様子

英語 カードリーダー(トーキングカード)各社一覧表

このページでは統一して「英語 自動発音機プレイヤー・トーキングカード=英語 カードリーダー」と表記します。ただし個別に説明するときは個別名を使用します。

 

名前 販売元情報 ポイント
トーキングリピーターDX
トーキングリピーターDX
いずみ書房・定価5.6万・デジタル (金額内訳…機械本体:2.5万、英語入門カードDX(200枚):3.1万) レベルに合わせて別カードを追加購入できるのが特徴。2010年6月に販売終了した「セサミ英語ワールド」教材にも含まれていた。現在はで単品で買うことができる詳しくは⇒『トーキングリピーターDX』へ
自動英語発音機
トーキングリピーターDX
ポップ・アップ・イングリッシュ
ポップアップイングリッシュ
ソフィア研究所・定価約4万円・デジタル カード487枚付。どのセット教材とも連動していない。単品のみ。歌カード31枚付でオススメ。管理人サイも持ってます^^詳しくは⇒『ポップアップイングリッシュ』へ
ポップアップイングリッシュ
トークアロング デジタル
トークアロング デジタル
ディズニー英語/WDE・定価約22万(カードとセットの価格)・デジタル カードとセットの価格。セット教材のため単体での購入は中古のみ可。→トークアロング・デジタル中古
トークアロング デジタル
トークアロング アナログ

ディズニー英語/WDE・定価約20万・アナログ カードとセットの価格。現行セットはデジタル機のみ。アナログは販売終了。→トークアロング・アナログ中古
EGG GO(エッグゴー)
EGG GO(エッグゴー)

中央出版・定価約10万・デジタル 教材「グースキーの冒険」に含まれている。単品購入は中古のみ可。カード369枚付の値段。→エッグゴー中古

EGG GO(エッグゴー)

ボイスボックス(トーキングUFO)
トーキングUFO

中央出版・定価約10万・アナログ アナログ機。これのデジタルバージョンがEGG GOになる。教材「グースキーの冒険」に含まれている、カード276枚付の値段。現在販売終了。

トーキングUFO

学研・単品定価不明・デジタル 学研「ファーストイングリッシュ」教材に含まれるトーキングカードセット。DVDなどのフルセットで30万円。

英語 カードリーダー

特別な磁気テープやバーコードの貼ってある英単語カードのこと。
アナログとデジタルの2方式があります
(音質はテープとCDの違いだと思ってください)

▼ディズニー英語システムの英語リーダー(トークアロングカード)

ABCなどのアルファベットからはじまり、色などの基本的英単語、上級者には英会話のカードもあります。カードリーダーとセットで購入することで自動で英語音声を聞くことができるアイテムです。子供向けにカラフルなイラストが入っているものと、英単語だけのカードと両方あります。
販売ショップによっては、トーキングカード=カードリーダーの意味になっている場所もあります。(どちらにしてもカードだけでは利用できません)

DVDなどより手軽に英語のヒアリングができ、ゲームのように楽しめるので子供の英語習得にはとても人気があります。

トーキングカードの一般的な種類

(メーカーによって違いますが、こんなカードがありますよ!、 という参考まで)

<入門的カード>
・ABCなどのアルファベット
・色、曜日、季節、月など、単語カード
  (よく出来ているものは、飛行機のカードにジェット音がはいっていたりと工夫されているものも)

<英会話カード>
・「How are you?」 「fine Thank you !」 など簡単な挨拶
・「Do you like an apple? 」 「Yes,I do」 など疑問文と答え方

<フォニックス習得カード>
・ABCアルファベット
・A=アッ B=ブッ と発音するようなイラストと文字を併記。
・フォニックスの歌など

英語 カードリーダーとは?

英語 カードリーダー(トーキングリーダー)は、トーキングカード(リピートカード・英語カード)を差し込むことにより、自動で英語音声がでてくる幼児・子供むけの機械プレイヤーのことです。 英語音をきくためには、最初に説明したトーキングカードとこのトーキングリピーターの2つが必要になります。多くのメーカーから販売されていますが基本的な機能はほとんど変わらないでしょう。

販売しているメーカーは数多くあり、管理人が把握しているだけでも数種類あります(ページの一番下に一覧表をつけましたので参考にしてください)
またセット教材として売られているものがほとんどなので、新品で購入できるのはいずみ書房の「トーキングリピーターDX」、ソフィア研究所「ポップ・アップ・イングリッシュ」のみです。

トーキングリーダーの性能


<機能1> 再生

英語カード再生。別売りのトーキングカード(英語カード)を差し込むことにより、音声がでます。単語だけでなく簡単な英会話がきけるカードもあります。

<機能2> 録音

自分の声をボタンひとつで簡単に録音することができます。
子供は自分で英語を発音し、録音することで、客観的に発音をチェックできます。
「思ってたのと違う・・・」となれば、同じになるまでいくらでも練習できるので、ヒアリングときれいな発音をするためにはかなり有効です。

もちろん英語以外も録音できるので、関係のないメッセージを吹き込んだり、歌をうたってみたりと、“子供のおもちゃ”として遊ぶこともできます。

<機能3> リピート機能

例えば英会話カードなどで、1部分のみを繰り返したいときに使います。聞き取りにくい部分を集中してきくことで、ヒアリング力を高めることができます。

<機能4> 簡単操作

たいていボタンは3つくらいしかついていません。 「再生」「録音」「リピート」です。
ちょっと練習すれば2歳程度の子供ならひとりで操作できると思います。

また、危なくない様に角を取り、丸みをおびたデザインになっていることが多いようです。

英語 カードリーダー&トーキングカードのアナログとデジタルの違い

最近ではデジタルが主流ですが中古やオークションではアナログも出回っています。
デジタルの方が音声がクリアなぶん、お値段が高めです。

アナログ…

英語カードに磁気テープをはり、それをトーキングリピーターに読みこませています。雑に扱うと磁気テープがはがれてしまう心配があります。カードは紙とプラッチックの両方の場合あり。レコードやカセットテープと同レベルの音質。

デジタル…

英語カードにバーコード(目に見えない場合もある)が印刷されており、それをトーキングリピーターに読み込ませています。アナログよりも音声がクリアなのが特徴。カードはほとんどがプラッチック製と思われる。CDと同レベルの音質。

カードリーダー活用ポイント

・カードは一度に出さない
子供は一度に見せるとすぐに飽きます。少しずつだして、飽きたころに次をだす・・・という方法が良いでしょう。

■具体的例1■ 毎日じっくり・・・>

1日5枚のカードをだして、再生&リピートさせる。前日のカードはなおして、次の日は別の新しい5枚のカードをだす。これの繰り返し。
これで毎日10分程度のヒアリング訓練になります。


■具体例2■ 週末にゆっくり…

土・日にまとめてやる。1日10枚(合計20枚)枚程度のカードを選んで、再生&リピートさせる。行う時間帯は朝と夜にわけてもよい。次の週末がくるまでカードはいつでも触れる場所においておき、子供が自由に遊べるようにしておく。

※どちらの方法もできれば保護者も一緒にやってあげればよりgood!


・録音機能で発音チェック 

子供はマネしたがりなので、まずママが自分の英語を録音して遊んであげましょう。


・少しレベルアップしたら、英会話の練習を

英会話カードには、きちんと疑問分と答えの両方がはいっています。なので流すだけでOK。
ただし、これは子供だけに任せるよりもぜひママもボタンを押してあげるなど、相手をしてあげてください。英会話教室に通うのと同じ効果があります。会話の練習は機械だけより、人間相手とのほうがぐっと伸びますよ!


今回一覧表にするにあたり、トーキングカードを除く、カードリーダーのみの値段を調べました。ですが、はっきり分かるのは「トーキングリピーターDX」と「ポップアップイングリッシュ」2つのみ。仕方がないのでカード込みの値段としました。カードの枚数はセット教材によってまちまちです。参考程度にお願いします。
( 当情報は2018年1月現在のものです)

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