ワールドワイドキッズはすべてネイティブ?それとも日本人?

みんなの質問:
このあいだ、ベネッセの「ワールドワイドキッズ(WKE)」の無料DVDを取り寄せました。
内容はとても気に行ったのですが、発音の面で少し気になりました。アニメの中で、なんだか日本人なまりの英語がまじっている気がするんです。 実際はどうなのでしょうか?


質問のヒント:
「ワールドワイドキッズ」に確認したところ、

“ワールドワイドキッズDVDに登場する人物、アニメの声はすべてネイティブ(英語を母国語としている人)です。”

という回答でした。
英語絵本で有名なORTを朗読しているネイティブの方もワールドワイドキッズに登場しているらしいですよ。ですから、安心して受講してくださいね! 


さて、英語を母国語としている国といっても広いですよね。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そして一部のアジア地域でも英語を公用語としている国もあります。

ワールドワイドキッズは教材のコンセプトの一つとして
「グローバルな感覚を育てる」ことを挙げています。
ですからステージ5や6くらいになると、アメリカ以外の国々の映像もDVDに含まれてきます。

実際、国ごとに色々となまりはありますが、幼児が英語を取得するうえでは、「なまっている英語をきかせていると、子供の発音もおかしくなるのでは・・・」といった不安を持つママも多いようです。
ですが日本でも地方によってなまっていますよね。例えば標準語をしゃべる東京の人が、大阪弁をきいてもちゃんと理解できますよね。もちろん大阪人も標準語がちゃんとわかります。

ですから「将来は子供を同時通訳者にしたい!」「ハリウッドで俳優にしたい!」といったようなきれいな発音でないと困る職業に、子供をつかせたい場合以外は、英語教材のなまりにはあまり過敏になる必要はなさそうです。

 (ただし、イギリス英語とアメリカ英語では文法と単語の意味そのものが大きく違うことがあるので、シリーズで教材を揃えるときには、出来るだけ意識して、ミックスちゃんぽんにしないようにしてください。ワールドワイドキッズは多少のなまりはあるかと思いますが、単語などアメリカ英語に統一されています)

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