英語を“勉強”してはいけない

あなたは勉強が好きですか? 

実は私は好きではありません。みなさんはどうでしょうか?
おそらくこのページを読んでいる人の半数は好きではない人、なのかもしれませんね!

ではなぜ「勉強が好きではない」のでしょう。
その理由のひとつに、「勉強はしなければならないものだから」「子供のころに強制的にやらされていたから」、というのがあると思います。


もともと子供には「知りたい!」という知的欲求があります。2,3歳の子供はよくママや大人に「あれはなに?」「これはなに?「なんてかいてあるの?」などとよく聞きますよね。


子供は何でも知りたいのです。
ですから、新しい何かを習わせたいのであれば、小さいときほど向いていると言えます。子供が興味を示すように、ちょっと話をしてあげる、うながしてあげれば、子供は素直にすんなりと受けいれることが多いでしょう。


英語もおなじこと。
子供が小さなうちから、英語がまわりにある環境をつくっておけば、自然と赤ちゃんや幼児は英語に興味を示すはずです。

ですがそれはあくまでも子供たちの「興味」「好奇心」を刺激するポジションにおいておかなければ意味がありません。


簡単に言うと英語を子供に「強制」してはいけないのです。


強制してしまうと「ヤダ!したくない!」となり、最悪の場合は英語が嫌いになってしまう可能性もあります。
(嫌いにしてしまうと、後のフォローが大変です)
ですから、子供に与える英語教材は、
「わ~ 楽しそう」
「カラフルでかわいい」
など、子供にとって、自分から見たくなる楽しいDVDだとか、きれいな絵本だとか、手にとって遊びたくなるおもちゃである必要があります。


良く出来た幼児向けの英語教材は、そういう楽しさを感じさせる工夫が沢山ほどこされています。例えば登場人物キャラクターがでてくるパペット(人形)を英語教材セットに入れていたり、最初から子供が良く知っているキャラクターを英語教材(DVDなど)に使ったりもしています。


DVD教材の内容は
ただ単語がならんで発音されているようなものではなく、ストーリー仕立てになっているものを選んだほうが効果は高くなります。

私たち大人も、テレビをみて、知らない単語を新しく知ったりしますよね。
例え乳幼児には理解できないストーリー内容だったとしても、何度もくりかえしストーリーをインプットすることで、3歳~大きくなったときにすんなりと話の内容や単語を理解できるようになっているはずです。

それから音の出るリピートカード(自動英語発音機)やタッチペン(英語音声が出るペン)も、子供たちが大好きな“おもちゃ”のひとつだと思います。
好みの英単語カードを差し込む、もしくはペンでタッチすれば、英語を発音してくれるしくみなので楽しく英語に触れられます。特にリピートカードは自分の声を録音してくれる機能もあるのでオススメです。

たのしみながら何度も音声を出すことで、「同じ単語を繰り返し、飽きずに楽しく覚えられる」という効果が期待できるでしょう。

子供たちが英語をきちんと“勉強”としてとらえるのは、中学校(早くて小学校5年)からですよね。その時に、「英語すき」「英語得意!」と子供が胸をはって言えるような環境をととのえてあげられれば、幼児期の英語教育は十分効果があった、成功した、と言えるのではないでしょうか。

子供・乳幼児の時期は、大人が想像するような、お勉強教材ではなく、子供が大好きなおもちゃ(品質がおもちゃではダメですが…)の1つとして、楽しめるような英語システム教材を選ぶことをオススメします。

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