危ない?倒産しそうな英会話教室を見分ける方法

ここ数年大手英会話教室の倒産が相次いでいます。

2007年  英会話学校 「ラド・インターナショナル・カレッジ日本校」
2007年  英会話のNOVA

そして一番最近では、
2010年  業界第3位の英会話のジオス


ジオスは約7割の教室が続行予定ですが、返金は無理なようです(つまりチケット代を消化するまで通い続けなければならない)

なかには「NOVAがつぶれたから、ジオスに通っていたのに(><)というママもいるようです。選びに選んで決めた英会話教室が無くなってしまったら、とっても悲しいですよね。


そこで!
今回は管理人オリジナル、
「こんな英会話教室は危ない!無理な経営をしている英会話学校チェックシート」をつくってみました。


 
<無理な経営をしている英会話学校チェックシート>


□ 受講費を月謝払いにしているのに、「一括払いにしませんか? 特典がついていてお得になりますよ」と何度も勧めてくる。 酷くなると自宅に何度も電話がかかってくることも。

□ 授業で使うテキスト以外の、関係のない英会話教材をしつこく勧めてくる。

□ 「入会費、教材費、諸費用全てがお得になるキャンペーン」を年に何度も行う
  (春や秋のキャンペーン2回くらいなら普通です)

□ 担任制の授業なのに、担任の講師が1年間のうちに3回以上変わった。

□ 月謝などの引き落とし間違いなどがあっても、なかなか返金に応じてくれない。

□ 子供が教室に行くのを嫌がるようになった(スクールの雰囲気がよくないのを、敏感に感じ取っている場合あり)

□ 無料体験で聞いていた条件と、実際に通いはじめた条件が違っている。
 (入会前と、後では言っていることが違う)

□ 月途中で入会しても、月謝が全部とられるシステムになっている。
  (4月2週目からスタートしても、月謝は1カ月分まるまるとられる)

□ 「講師はすべてネイティブ」を売りにしているのに、フィリピンなどアジア国籍の講師がまざっている。 

□ 授業はALL English(すべて英語)ではない。もしくは、生徒が日本語でも「英語で話してね」と注意せず、放っておく。
  (“英会話”の教室なので、例え子供が答えきれない場合でもALL English が基本だと思います)


以上で終了!

<チェックの数>
 0    心配ありません!

 1~4  ちょっと注意したほうが良さそうです。

 5~8  すぐに月謝払いにして、いつも目を光らせておきましょう。

 9~10 かなり危険です! 教室とは解約する方向で話し合ったほうがいいかもしれません。


=============
いかがでしたでしょうか? 

だいたいは「お金」がらみの問題が多いですね。
やはり資金繰りが苦しい英会話教室はノルマがきつく、自然とこういった雰囲気になってくるようです。

特にチェックシートすべて当てはまる英会話学校がもしあれば、かなり危険だと思います。
これらのチェック項目はジオスが倒産する前に実際にあったエピソードをもとに構成しました。冷静な目でみると「こんなに酷かったらわかるよねえ」と感じるかもしれませんが、実際に通っている人達は、なかなか気付きにくいこともあるのです。

私は幼児のときは家庭学習で十分足りると思っています。
ですが、大きくなってくるとアウトプットの場として実際に英語で会話できる、英会話教室、スクールはやはり英語を定着させる手段として、かなり有効でしょう。

教室のコンセプトや講師の質を上手にみきわめて
後悔しない英会話教室を選んでくださいね(^v^)


※上記の<無理な経営をしている英会話学校チェックシート>を転載したい場合はご自由にどうぞ。報告も不要です。ただしページ中に当サイト(http://eigo5.com/)へのリンクを必ずお願いいたします。


  
あそびながら自然に英語がみにつきます。
インテリアとして飾っておきたいほどの、木製おもちゃ付!
子供に本物のネイティブ環境を
プレゼントしてあげたい人にピッタリです。

⇒ 詳細はこちら 


Related posts:

2 Responses to “危ない?倒産しそうな英会話教室を見分ける方法”

  1. 匿名希望 より:
    経営が危ない英会話学校のチェックリストにはほぼ同意ですが、

    『「講師はすべてネイティブ」を売りにしているのに、フィリピンなどのアジア人がまざっている (もしアメリカ系フィリピン人だったとしても、しっかりした英会話教室なら保護者に誤解されるような講師はやといません)』

    というのは筆者の差別的意識と無知を露呈させており、いくらなんでもこれはとても恥ずかしいことかと。

    フィリピン系アメリカ人とおっしゃりたいのでしょうが、英語圏に生まれ育ち、講師に必要な教養を身に着けているなら問題ありません。

    英語はある意味、言語を通して世界を知るというような働きもあるかと思います。今一度、多様性という言葉を思い出してください。
  2. saiwai15 より:
    匿名希望さま

    コメントありがとうございます。
    誤解をまねかないように本文は修正させていただきましたm(u u*)m

    貴重なご意見、誠にありがとうございました。今後とも当サイトをよろしくおねがいいたします。

コメントを残す

このページの先頭へ